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北海道地質調査業協会
〒060-0003
札幌市中央区北3条西2丁目
1番地カミヤマビル7F
電 話:011-221-3044
FAX:011-251-5775
mail jimukyoku@do-geo.com
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| 地質遺産データベース |
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地表踏査技術の向上には、現場における観察力が必要です。地質調査技術の向上のためには、数多くの地質現象を観察し、記載するとともに、その原因・営力を解析する訓練が欠かせません。
このためには数多くの現場を踏査し、観察する機会を設ける必要がありますが、個人的な努力では時間的・経済的に制約が存在したり、量的な限界が存在したりします。
また、踏査中に貴重な露頭や地質現象を発見しても、地域開発や自然災害等の影響でそれらが破壊されたり、被覆されたりして、無くなってしまう場合も少なくありません。
このような貴重な地質現象や地形等を「北海道の地形・地質遺産」として、写真等の手段を用いて登録し、データベース化し、北海道地質調査業協会のHPで公開し、地質調査技術の向上をめざす若手協会員に提供することをめざします。
この趣旨にふさわしい写真を募集します。
なお、掲載したボーリングコア写真の一部は、北海道応用地質研究会から写真データの提供を受け、一部修正のうえで使用しております。写真データの利用と提供をこころよく御承諾をいただいた北海道応用地質研究会に感謝いたします。
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上の各支庁名をクリックすると
その支庁の地質調査一覧が表示されます |
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状況が判読可能な銀塩写真もしくは写真ファイルとし、別途定める「申込書(エクセルファイル)」に必要事項を記入し、添付する(提出された写真等のデータの著作権は、北海道地質調査業協会に属する)。 |
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写真ファイルは、未公開のものにかぎり、JPEG形式の100万画素以上で1MB未満(1件あたり)
とするが、掲載にあたっては適宜圧縮する。 |
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写真1枚を原則とするが、状況により組み写真を認める場合がある。
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上記の写真のタイトル(10字程度)および説明文(200〜400字程度)を添付する。 |
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>>申込書のダウンロードについてはこちら |
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地質露頭(種々の地層・不整合・断層・褶曲・岩脈・ボーリングコアなど)
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岩石等の顕微鏡写真
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地形(扇状地・砂丘・分離丘など)
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災害状況(地震被災状況・河川氾濫状況・土石流およびその堆積物や堆積状況・地すべり崩壊状況および災害による構造物等の被災状態)、災害に結びついたり、地質状態に左右されたりする気象現象(雲形状や降雨・降雪状況) |
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地質状況に関係する生物(化石及び現生の植生や動物群等)
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その他、何らかの地質現象に関係したもの |
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